男の性行動を分析する

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男が1回のセックスで何度も連続でイク方法 〜ドライオーガズム

女性には、クリイキ、中イキ、ポルチオなど豊かな快感が与えられている。それに比べて男性はどうだろうか。射精の場合、オーガズムと言っても一瞬出る感覚だけだし、何と言っても連続でイクのが難しい。もちろん、Yahoo知恵袋には何度もイケると豪語する猛者もいる。しかし、30台後半にもなってくると、毎日射精すること自体しんどいのだ。

 

それでは、気持ち良いセックスの技術を調べようとして、セックスの指南書を見ると、女性をいかに気持ちよくさせるかという技術については、膨大な記載がある。それに比べて、男の快感を高める方法の記載は、あまりに乏しい。せいぜい、刺激をゆっくりするとか、呼吸で興奮を鎮めるとか、射精を遅らせる方法が書いてある位だ。または、精力剤で精液の量を増やすとか。でもせいぜい、出る感覚がちょっと長くなるだけだ。連続でイケるわけではない。そういう指南書を書く男は、女を快感に導くことが如何に幸せかを説いている。もちろん、初めてセックスする相手なら、徹底してイカせてみたい気持ちも分かる。しかし、マンネリ化した相手ではどうだろう。やはり、自分の気持ちよさがなければ、続かないのではないかと思う。

 

こうしたことを考えると、男性が最高のセックスを楽しむ方法は、何と言っても、男がセックスで、何度も何度もイキ続けて、イク度に快感が高まっていく方法が一番良いのではないかと思う。

 

男が何度もイクなんて無理でしょ、と諦めてはいけない。この弱点を克服する方法が、ドライオーガズムである。女性のオーガズムを極めた男たちは、みな来世は女に生まれたいと言う。そして女の快感を味わってみたいと。男の体を否定する前に、まず自分の体を開発してみてはどうだろうか。

 

ドライオーガズムの利点は、何回でもイケることに尽きる。さらにイク度に、快感が深まっていく。女と同じ回数だけ、あるいは女以上にイクことができるのだ。もし結婚して、妻の姿に興奮しなくなっても関係ない。射精と違って、性欲がなくても最高の絶頂感を連続して味わえるのだ。

 

結婚して数年も経つと、多くの男性は、もはや妻の姿で興奮しないのではないかと思う。性欲も感じないだろう。しかし、それも何の問題もない。ドライオーガズムは、射精と違って、ムラムラしていなくても問題なくイケるのだ。射精した直後でも構わない。刺激を高めて絶頂に達するだけである。快感そのものが目的になるのだ。ムラムラして、出してスッキリすることが目的ではなくなるので、男が自分勝手に射精して果てることがなくなり、お互いの快感を重視するセックスとなる。セックスレスとは無縁になるだろう。

 


私は亀頭オーガズムを習得した。この具体的な方法は別の記事を参照して欲しい。一般的なドライオーガズムは、アナルを使う方法だと思う。この方法は私は分からない。しかし、アナルを使った方法は、一般的なセックスでは使いにくいのではないかと想像する。一方、亀頭オーガズムの利点は、セックスで使えることに尽きる

 

もちろん、まず亀頭オーガズムを習得することだ。その上で、セックスでも使えるようにするためには、さらに練習が必要だと思う。オススメの練習法(オナニー)は、片手の人差し指(+中指)と親指で輪を作り、この輪を亀頭から裏筋にかけて擦る刺激法だ(あるいは、手で亀頭全体を握ってピストン刺激するのも良い)。重要なことは、亀頭部を中心に刺激することだ。竿の動きではない。この刺激法でドライオーガズムでイケるようになると、女の膣の入口付近のピストン刺激と同じなのだ。つまり、セックスのピストン運動でドライオーガズムに達することができるようになるのだ。


もちろん、ドライでイケば、射精よりもずっと気持ちよい。そして射精と異なる点は、イッた後で、ペニスがさらに大きく張ることである。イッた後は、しばらく体が動かせなくなるが、セックスの場合は、膣の圧迫感がペニスに刺激を与えて、その快感がずっと体に入ってくる。そして、しばらく全身が勝手にビクビク動き続ける。女の体がビクビク動くのを見たことがある男性は多いだろう。同じことが男でも起こる。妻の体を抱きしめたまま、刺激に身を任せて快感の波にしばらく浸ることができる。この時間は、オナニーでは決して味わえない至福の時間である。


イッた後は、またピストンを始めれば、勃起を保ったまますぐに次の絶頂を迎えることができる。イクのも早くなる。ここまで来ると、女の方が先に力尽きてしまうこともあると思う。実際、私の場合は、子供も居るため、セックスはせいぜい20−30分である。この中で妻は3回もイクと、それ以上深くイケなくなってしまう。そのため、私も3−4回イッた所で終わりになる。ただ状況が許せば何十回とイクことも可能だと思う。また最近は、セックスでは射精しないこともある。もちろん射精は気持ち良いが、どうしても疲労感が残る。こればかりは精液消費のため避けがたい。無射精でイクことで、射精フリーのセックスも可能になるのだ。

 

ドライオーガズムを習得することで、セックスにおける男の快感は激変する。ぜひ一人でも多くの男性に、亀頭でのドライオーガズムを習得して欲しいと思う。セックスで男が何度もイクのは最高の経験だ。一般的に、男の方が女より性欲が強いと思う。そのため、男がドライオーガズムを身につければ、セックスで先に力尽きるのは女になるのではないかと思う。男が何度もイケばイクほど興奮が高まり、頭の中も、快感以外は何も考えられなくなる。つまり動物的になる。そして、女をどんどん感じさせたいという欲求も高まる。女にとっても素晴らしいセックスになるであろう。男女ともに快感で満ち足りた最高の時間になるのではないかと思う。

 

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