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亀頭オーガズムのすすめ

私は、30台後半で偶然ドライオーガズム(いわゆる会陰部オーガズム)を感じるようになりました。それは衝撃的な経験で、男である自己認識に大きな変革を引き起こしました。さらに数カ月後には、亀頭部だけでオーガズムに達することができるようになりました。亀頭オーガズムはアナルを使わず、普通のオナニーの延長で出来ます。ぜひ、すべての男性に亀頭オーガズムを体験してもらいたいと思います。


この記事では、亀頭オーガズムの長所と短所をまとめます。ドライオーガズムの具体的な方法は、別の記事(会陰オーガズムまでの軌跡)を参照下さい。

ドライオーガズムの長所と短所

亀頭オーガズムの長所

1)絶頂のあと、リラックスと幸福感が残る

 快感そのものも素晴らしいですが、私にとって一番の衝撃は、快感が「瞬間」よりも長く続くことでした。さらに、リラックスと「幸福感」の余韻が残ることでした。射精すると、プロラクチンの分泌により賢者タイムに入り、すぐにエロ動画を消したくなると思います。しかし、亀頭オーガズムでは、そんな気持ちになりました。とても幸せな気持ちが残ります。そしてリラックスしています。その理由は、亀頭オーガズムでは、絶頂で、体が「ぎゅー」と収縮する際に、オキシトシンというホルモンが分泌されるされるからではないかと思います。

 

オキシトシンは、「幸せホルモン」であり、ストレスを軽減し、愛情に満たされた感情を引き起こします。女のオーガズムで、体が収縮する際にも分泌されることが分かっています。絶頂のあと、しばらく気持ち良い余韻が残ることは、最高の経験です。


2)射精コントロールができるようになる
「こみ上げる射精感」をコントロールできるようになります。前立腺の感覚に意識を向けることがトレーニングされるためか、ペニスの感覚から、前立腺の感覚に意識を移すことができるようになります。そのため、セックスで全く射精感がこみ上げてきません。勃起して興奮しているので、前戯をいくらでも行えます。もちろん、射精しようと思えば、そちらに意識を切り替えれば、簡単に射精できます。

 

3)ムラムラ感を、射精なしでスッキリ出来る

男を悩ませるのが、継続的なムラムラ感だと思います。その度に、射精してスッキリしたくなります。しかし、亀頭オーガズムで絶頂に達しても、スッキリします。ムラムラ間の原因は、前立腺内に液体(前立腺液や精液など?)が溜まることで感じるそうです。絶頂に達すると、前立腺が収縮するためか、前立腺に溜まっている液体が放出されます。それで、スッキリします。精液を放出しないため、賢者タイムや虚脱感は起こりません。ムラムラ感はスッキリしても、亀頭部の感度そのものは高まっているので、連続でイキやすくなっています。

 

4)セックス中に、ドライオーガズムで絶頂に達することができる

 亀頭オーガズムは、亀頭部の刺激だけでイケるため、慣れてくると、妻の手コキでもイクことができます。感覚に集中する必要があるので、簡単ではありませんが、セックスで射精せずにイケる体験は、衝撃的です。アナルを使ったドライオーガズムにはない長所だと思います。


5)精液の処理が不要
 絶頂の後、さらっとした液が少し漏れ出る程度です。カウパー腺の液以外、全く何も出ないことも多いです。液が出ても、無臭で少量なので、処理が簡単です。ティッシュで拭くだけでよいし、自然乾燥でも問題ありません。煩わしい精液の処理から解放されたことは、感動的でした。

 

6)何回でも絶頂に達することが出来る
女なら当然ですが、男の射精では無理です。亀頭オーガズムは、純粋に、筋肉の収縮と、その解放から成り立つので、何度でも味わます。2回目以降は、絶頂が深まっていきます。


7)エロ動画を見ながらオナニーすることがなくなった
 男がエロ動画を見るのは、射精に伴う快感が高まるからだと思います。しかし、亀頭オーガズムは、こすっている間も相当気持ち良いので、エロ動画を見る必要がなくなります。もちろん、エロ動画を見てやれば、興奮感がどんどん高まってくるので、長時間オナニーを続けて、何度もイクことも出来ます。人生からエロ動画が不要になったので、その時間を別のことに回せます。

 

8)射精に組み合わせると、強烈なオーガズムを誘発する

 妻に亀頭オーガズムの寸前まで導いてもらって、そこで射精を誘発すると、全身痙攣オーガズムが誘発されます。体の収縮が強すぎで、頭が真っ白になり、金縛り状態になります。呼吸もできまsねん。強い時は、オーガズムの後で、15分ほど意識が朦朧として、立つこともできません。大げさですが、もっと高齢で行ったら、呼吸困難と心筋梗塞で死ぬかもしれないとさえ思ってしまいます。

 

亀頭オーガズムの短所

1)ムラムラ感が起こりやすい

射精は、セックス以外しなくなりました。射精すると、エネルギーを浪費して、虚脱感が辛いです。ムラムラ感を感じたら、亀頭オーガズムでスッキリします。しかし、精液そのものを全部排泄したわけではないので、朝・晩だけでなく、日中にムラムラすることもあります。30代後半ですが、まるで中高生に戻ったような感じです。その度に、亀頭オーガズムでスッキリする必要があります。ムラムラする時は、2−3分で簡単にイケるので、大した手間ではないですが、スッキリする頻度が上がります。

 

2)射精したくなくなる

上の短所とも関係します。射精に切り替えれば、ムラムラ感は減るでしょうが、快感もなく、虚無感しか残らない射精のことをを考えると、オナニーでは射精したくなくなります。

 

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